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2026年09月26日の予定零戦模型搭乗体験付き館内見学ツアー
日程:2026年09月26日(土)から2026年09月26日(土)
(月曜日休館。ただし、月曜日が祝日の場合、翌火曜日が休館)
- ○時間
- 午前の部10:00~12:00 午後の部14:00~16:00
- ○場所
- 予科練平和記念館、零戦格納庫
- ○観覧料
- 通常の観覧チケット(大人500円)
説明
館内の見学ツアーと零戦模型への搭乗体験をセットにしたイベントです。
予科練平和記念館で1時間の展示説明を聞いた後、格納庫の中にある零戦の模型に乗って、当時のパイロットの目線を体験してみませんか?
事前予約制(定員を越えた場合は抽選)
午前の部 10:00~12:00 定員10名
午後の部 14:00~16:00 定員10名
1時間の館内見学ツアー後に格納庫内へ移動し、零戦模型への搭乗体験を行います。
お付き添いの方(1名まで)は零戦模型には搭乗できません。付き添いはタラップまでとなります。
お付き添いの方は館内見学ツアーへの参加は任意ですが、ご希望の場合は観覧チケットが必要となります。
搭乗体験はお一人ずつ順番で行います(1名約3分程度)。
順番が後ろの方は、20~30分程度お待ちいただきます。
(館内及び格納庫内に椅子をご用意いたします)
コクピットの内装は、実機を忠実に再現しているものではありません。
【注意事項】
⚪︎対象は大人です(大学生含む)。
⚪︎事前予約制です、本ページ下記の申込フォームURL、またはQRコードからお申込みください。お電話による受付は行いません。
⚪︎申込者が定員を超える場合は抽選となります。
⚪︎零戦模型は格納庫内に展示された状態での体験となります。
関連画像
| 抽選申込QRコード 申込期間9/9-9/16 |
関連リンク
平和祈念交流展「マンガ『凍りの掌』の世界 娘が描く父のシベリア抑留記」を開催します
日程:2026年07月18日(土)から2026年12月13日(日)
(月曜日休館。ただし、月曜日が祝日の場合、翌火曜日が休館)
- ○時間
- 9:00〜17:00(最終入館は16:30)
- ○場所
- 予科練平和記念館20世紀ホール
- ○観覧料
- 常設展観覧料に含まれます
大人500(400)円 小中高生300(240)円
※()内は20名以上の団体料金
説明
予科練平和記念館✖️帰還者たちの記憶ミュージアム 平和祈念交流展
「マンガ『凍りの掌』の世界 娘が描く父のシベリア抑留記」
帰還者たちの記憶ミュージアム(東京都新宿区)では、さきに大戦における
兵士、戦後強制抑留者(シベリア抑留者)、海外からの引揚者の労苦を
後世に伝えるための活動の一つとして、他館との交流事業を行っています。
1945(昭和20)年、戦争が終結したにもかかわらず、シベリアをはじめとする
旧ソ連やモンゴルの酷寒の地において、乏しい食料と劣悪な生活環境の中で
過酷な強制労働に従事させられた方々を、シベリア抑留者といいます。
中には、故郷に帰ることなく異国の地で命を落とした方もいました。
漫画家・おざわゆき氏の父親である小澤昌一氏も、シベリア抑留を耐え抜いた
一人でした。
学生時代に聞いた父の抑留体験は、「どんな戦争関連の記録よりも異質」
であると衝撃を受けたおざわ氏は、「マンガにしたい」と強く思い『凍りの掌』を
執筆しました。
本展では『凍りの掌』複製原画や抑留者が持ち帰った服や日用品などを展示し
絶望の抑留生活の中で生き延びようとした人々の姿、そして、忘れてはならない
抑留者の記憶を未来に伝えるおざわゆき氏の執筆活動についてご紹介します。
オープン初日の7月18日(土)にはおざわゆき氏本人が来場し、トークイベントを
開催します。
当館でのシベリア抑留に関する交流展は5年ぶりとなります。
皆様のご来場をお待ちいたしております。
※この交流展に先立ち、4月21日(火)〜6月28日まで、帰還者たちの記憶
ミュージアムにて予科練平和記念館所蔵資料展「大空に憧れた少年たち」を
開催いたしました。
【関連企画】
おざわゆきトークイベント「父と私とシベリア抑留」
7月18日(土)14:00〜 予科練平和記念館ラウンジ
参加無料 予約不要 定員60名
帰還者たちの記憶ミュージアム学芸員によるギャラリートーク
7月18日(土)11:00〜 9月19日(土)13:00〜 12月13日(日)13:00〜